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2012年7月21日 土曜日

新しい在留管理制度

いよいよ今月から新しい在留管理制度が始まっています。これまでの外国人登録証に替って「在留カード」が交付される関係からなのか、品川の入国管理局ロビーでも在留カードの手続き場が特設されて外国人が並んでいました。私が取次申請したお客様の許可通知にも在留カード用の写真を持参するように記載されています。認定証明書交付申請の受付カウンターの位置がずれて自動化ゲートの窓口が設置されたりと、申請カウンターの位置が若干変わっていました。



 

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2012年5月4日 金曜日

憲法記念日

ゴールデンウィーク、今日は何の日か?などとあまり意識しませんでした。今日は「みどりの日」、昨日は「憲法記念日」。
憲法といえば、第一条からの条文が始まる前に「前文」が記載されています。この前文が印象的な文章なのです(以下引用します)。

「日本国憲法」(前文)
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

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2012年4月11日 水曜日

今年は花粉症が楽でした

今年は今週になってはじめて花粉症らしい症状が出ました。例年ならマスクをしていても辛くて毎日のように薬を飲んでいました。今年はもう少しで花粉の季節も終わりそうです。薬も1度飲んだだけで済みました。
←部屋に花粉が侵入してくるのを防ぐために、このようなフィルターを使っています。数年前に通販でたくさん買って全ての通風口に付けてあります。これはいいと思います。付けると短期間で真っ黒に汚れてしまうのは、多分、いろんなものが空中に飛んでるのではないかと思われます。

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2012年4月6日 金曜日

隅田川の桜が見ごろでした


 

夕方、言問橋を通ると、隅田川沿いの桜が見ごろになっていました。下の公園では花見の場所取りで、シートを敷いた若手の人たちが寒そうに座っていたりするのを見ると、大変だな~などと思ったりして。ちなみに、そのような場所取りは本来、施設管理者に許可を得てからしなければならないはずですが、いわば日本の伝統行事のようなもので、黙認されているといった感じでしょうか。

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2012年3月28日 水曜日

「動物愛護管理法」と「廃棄物処理法」

公証役場へ行った帰り道で、横断歩道の真ん中に鳩の死骸があるのをみつけてしまいました。そこで迷ったことが2つ。

動物の愛護及び管理に関する法律<第三十六条>
道路、公園、広場その他の公共の場所において、疾病にかかり、若しくは負傷した犬、ねこ等の動物又は犬、ねこ等の動物の死体を発見した者は、すみやかに、その所有者が判明しているときは所有者に、その所有者が判明しないときは都道府県知事等に通報するように努めなければならない。

はじめに考えたのは、鳩はこの法律でいう「犬、ねこ等」に該当するのか?、つまり通報義務があるのか?
該当しないとしても、放置しておくわけにはいかないので通報することにしました。
次に、通報先は知事のいる都庁なのか?

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」によると動物の死体は「廃棄物」とされ市町村が処理することになっています。とすると、この地区では区役所ということになりましょうか?

そう考えている間にも鳩の死体はパシッと自動車にぶつかって小さくなっていきます。結局、携帯から保健所を検索して電話してみると、区役所の環境課に転送されて収容してくれることになりました。つまり、区役所が正解でした。

■人間同士の交通事故に関するご相談はこちら 

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2012年3月27日 火曜日

とうきょうスカイツリー駅

本店移転の出張相談。帰りは夜になってしまい、線路脇の細くて暗い道を通ってくると「とうきょうスカイツリー駅」の入り口?がありました。メインの出入り口は大通り側になるんでしょうけど、まだ大規模な工事中。駅名が業平橋駅から変わってからはじめて来たので一応シャッター押しときました。しかし、こちら側の道は夜は暗いし、人通りも少ないです。スカイツリーがオープンしたら変わるんでしょうか?

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2012年3月22日 木曜日

富士山駅

相続関連の調査で山梨県まで行ってきました。行き着いたのは富士山駅。偶然ですがこの駅で降りたのは最近2度目。今回はデジカメを持って行ったのに雲が多くて肝心の富士山は何だかよくわからない写真になってしまいました。せっかくなので駅の写真を1枚。

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2012年3月20日 火曜日

めまい症を経験しました

なでしこジャパンの澤選手がなってしまった「めまい症」!(性格な病名は忘れました)。
私も2年前に経験したのです。頭を動かすと目が回るんです。寝転がっても天井がぐるぐる回るし、目を閉じても同じです。つまり、自分でぐるぐる回って急に止まったときに目が回わる状態が、頭を少し動かすだけで起こるわけです。夜中にトイレに行くときも、一度はゴロンと転んでしまうし、トイレから戻って横たわっても暫く目が回ってました。実に気持ちが悪く不安になる症状です。なんとかカップで澤選手がベンチ入りもしなかったのがよくわかります。似非アスリートの私としては澤選手も同じ症状になって、大変申し訳ないけど、ちょっと嬉しいです。
ちなみにヒッチコック監督の「めまい」は好きな映画で何度も観ました。

病気・ケガといえば、ここのところ続けて交通事故関係のご相談がありました。交通事故に遭われた方は、示談金などのことで一度は詳しい人に相談してみたほうがいいと思います。加害者側の代理人が保険会社だったりする場合、示談金額を低めに見積もってくることが多いようです。

交通事故のご相談 → こちら

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2012年2月14日 火曜日

偽造パスポートについて

昨年1年間に多数の申請をさせていただきましたが、全て許可されています
しかし、1件だけ、許可されるはずだったのに、ご本人が許可を受けずに日本を出国してしまったケースがあります。
在留資格の更新申請時にパスポート有効期限が切れていて、前回の証印シールも紛失。
結局、許可をもらうためには新しいパスポートを作らなければならなくなり、それができない為に自ら母国へ帰ってしまったらしいのです。
その方の知り合いの話によると、偽造パスポートだったに違いないということ。
当然、私もそのパスポートは手にとって見ていましたし、その国の本物のパスポートもたくさん見ていますが、全くそれとは分かりませんでした。
許可が出るはずだった日に、入国管理局まで付き添って行った方の話では、許可が延期になってご本人は泣き崩れていたそうです。およそ1か月の猶予をもらったのに、偽造パスポートを作り直すには1か月では足りず逃げて行ったのではないか、と。
不正を行うと、結局あとで自分の首を絞めることになりますね。

現在、在留外国人の取締が厳しく行われている地域もあるようです。許可を得ている在留資格と違う活動をしていたり、不法残留の外国人が次々と捕まっていると聞きました。今度の入管法改正に向けた動きかなという気もいたします。

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2012年1月26日 木曜日

在留許可の確率

入管申請のご相談をいただいたときに、
「許可される可能性は何パーセントくらいありますか?」と質問される確率は90パーセントくらいです。
私の場合、お客様の状況をよく聞いた上で、ちょっと渋め(低め)に答えるようにしています。
今まで50%より高く答えたお客様で、許可されなかったことはありません
以前、「50%くらい」と答えたら、実際にはご依頼いただけなかった方から電話があり、「90%大丈夫と言った行政書士に頼んだけど許可されなかった」ということでした。既に在留期限もギリギリで再申請のご依頼はお断りすることになりました。
正直、はじめから私に任せていただければ恐らく許可されたケースだと思います。入管申請は(難しいケースほど)誰がやっても同じ結果となるわけではありません
ウソの無い申請でありながら、どうすれば許可してもらえるのかを心得ていることが大切です。

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